男性の気持ち 恋人との無言の時間

男性の気持ち 恋人との無言の時間

恋人との無言の時間って、どう感じますか?

最初はあんなに話題を振ってくれたのに、時間が経つとあまり話題を振ってくれなくなりますよね。

私に飽きたのかな・・・慣れすぎてるな・・・手を抜いてるな・・・色々考えてしまいますよね。

ですが男性の「無言」にはそれ以外の意味があるそうです。

まず前提として、「無言」には親しさが関係あります。無理矢理話題を提供しなくても大丈夫という安心感があるのですね。

ここで話してよ!と詰め寄ってしまうと、その安心感が崩れてしまいます。一緒にいて安らげない、疲れる相手になってしまうんですね。

今日は何だか口数が少ないと感じたとき、どうすればいいのでしょうか。そんなときは「気にしない」が一番です。

適度に話しかけ、簡単な話題を振りましょう。

そういったとき、男性は何か考え事をしている時が多いのです。しかもネガティブなことの場合が多数。

好きな女性にその話しをするのはプライドが許しません。なので黙ってしまうのです。

男性の考え方はどちらかというとシングルタスクです。ですから、そちらに集中しているときは外部の対応は難しくなってしまうのです。

ですから放っておくことが一番です。整理が着き次第、また話しかけてくれるでしょう。

「理由があるなら聞くよ」なんてセリフもあまり良いとは言えません。男性は問い詰められているような気持ちになってしまいます。

どうしても気になる場合はサラッとお伺いし、何でもないといわれたら放っておきましょう。

何か伝えたいことがあれば、彼から話してくれるはずです。

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